2016年09月17日22:45
佐久間連合艦隊 その②「土木美」≫
カテゴリー │地域活性化・行け!行け!佐久間連合艦隊
(見に行ってみるか・・。)
申し遅れたが、今回の企画はこうである。
●佐久間ダム湖のしゅんせつ船一覧表を作る
・家族、子供向けとする
・極力専門用語は使わない
・分かりやすくイラスト化する
・出来上がった物は役場発行物とし、観光に役立てる
・物の設置、配布場所は奥三河観光協議会・村観光協会・村役場・富山地区各施設など
・電子版としてもpdfで配布
・製作協力として電源開発佐久間電力所・ダム愛好家夜雀、mieko.kunoを入れる
分からん分からんじゃ、らちがあかん。取り合えず現物、見に行ってみよう。
翌日、お休みを取り富山に向かった。いただいた資料は助手席に鎮座している。
(おった! なーんか、かっこいいなあ・・。)
図面と照らし合わせる。どうやら「ポンプしゅんせつ船」らしい。

しばらく見ていると、遠くから『どっどっどっ・・』との音が聞こえてきた。
(ぬおお、なんか来る!)
音のする方を見てみると、波をかきわけ、長い船がけっこう早いスピードでちかづいて来た。
慌てて図面を広げる。「土運船」だ。


見とれているとあっという間に通り過ぎてしまった。
(どこに行くんだろう? 追っかけてみよう!)
富山の集落を駆け抜ける。旧役場下付近でも作業している船がある。5、6枚撮り土運船を追いかける。
飯田線駅「大嵐おおぞれ」の橋をパチリ。この橋の対岸は静岡県。

今いる場所は愛知県。そして、ここから先は走った事がない。長野県の平岡に出ると言う。
(行くよー!)
気合いを入れて進む。うちダム湖畔道よりかなり狭い・・。初めて走る道、ちゃんと平岡までたどり着けるのだろうか・・。
しばらく走ると、橋が見えてきた。その橋を挟んで上流側に作業している船がいる。「バックホウしゅんせつ船」だ。下流側で先ほどの土運船が待機している感じ。



バックホウの動作に見とれ何枚も撮っていると、作業終了らしく「顔」を洗い所定の位置に収まった。

その後、入れ替わるように砂を積んだ土運船と私が追いかけ待機していた土運船が交代した。
見るもの全てが「へへえええ~~!」の連続だ。
そして何より感じ入ったのは「鉄の固まり」とも言える船と重機が、あたかもダム湖に生息している「仲間」として見えた事だ。
(こいつはちょっと楽しくなりそうだ・・。)
そんな予感をさえ感じるしゅんせつ船との出会い。
図面と仕様書の「解読」もはかどりそうである。
申し遅れたが、今回の企画はこうである。
●佐久間ダム湖のしゅんせつ船一覧表を作る
・家族、子供向けとする
・極力専門用語は使わない
・分かりやすくイラスト化する
・出来上がった物は役場発行物とし、観光に役立てる
・物の設置、配布場所は奥三河観光協議会・村観光協会・村役場・富山地区各施設など
・電子版としてもpdfで配布
・製作協力として電源開発佐久間電力所・ダム愛好家夜雀、mieko.kunoを入れる
分からん分からんじゃ、らちがあかん。取り合えず現物、見に行ってみよう。
翌日、お休みを取り富山に向かった。いただいた資料は助手席に鎮座している。
(おった! なーんか、かっこいいなあ・・。)
図面と照らし合わせる。どうやら「ポンプしゅんせつ船」らしい。

しばらく見ていると、遠くから『どっどっどっ・・』との音が聞こえてきた。
(ぬおお、なんか来る!)
音のする方を見てみると、波をかきわけ、長い船がけっこう早いスピードでちかづいて来た。
慌てて図面を広げる。「土運船」だ。


見とれているとあっという間に通り過ぎてしまった。
(どこに行くんだろう? 追っかけてみよう!)
富山の集落を駆け抜ける。旧役場下付近でも作業している船がある。5、6枚撮り土運船を追いかける。
飯田線駅「大嵐おおぞれ」の橋をパチリ。この橋の対岸は静岡県。

今いる場所は愛知県。そして、ここから先は走った事がない。長野県の平岡に出ると言う。
(行くよー!)
気合いを入れて進む。うちダム湖畔道よりかなり狭い・・。初めて走る道、ちゃんと平岡までたどり着けるのだろうか・・。
しばらく走ると、橋が見えてきた。その橋を挟んで上流側に作業している船がいる。「バックホウしゅんせつ船」だ。下流側で先ほどの土運船が待機している感じ。



バックホウの動作に見とれ何枚も撮っていると、作業終了らしく「顔」を洗い所定の位置に収まった。

その後、入れ替わるように砂を積んだ土運船と私が追いかけ待機していた土運船が交代した。
見るもの全てが「へへえええ~~!」の連続だ。
そして何より感じ入ったのは「鉄の固まり」とも言える船と重機が、あたかもダム湖に生息している「仲間」として見えた事だ。
(こいつはちょっと楽しくなりそうだ・・。)
そんな予感をさえ感じるしゅんせつ船との出会い。
図面と仕様書の「解読」もはかどりそうである。